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【人物概要】

中国の春秋時代の武将、孫武の尊称。

中国の戦国時代の武将で孫武の子孫とされる孫臏(臏は{月賓})の尊称

孫子』(そんし)は、中国春秋時代の思想家孫武の作とされる兵法書。
後に武経七書の一つに数えられている。
古今東西の兵法書のうち最も著名なものの一つである。
運ではなく人為によることを知り、勝利を得るための指針を理論化して、本書で後世に残そうとした。

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引用~ウィキぺディァ

 

孫子とは、中国の戦国時代に活躍した武将であり、

主に「儒学」「数学」に長けていた人物です。

孫子の兵法」は、現代でも「ビジネス書」として広く取り扱われています。

 

私は、どちらかと言えば、日本史が好きなほうで

世界史はあまり得意では無いのですが、

ふと、書店で「孫子の兵法」という書物をパラっと立ち読みしてみて、

 

”これはFXにも使える!!”

と直感したので記事にまとめたいと思います^^

 

孫子の兵法をFXの戦略に例えるならば。。。

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chekm-01「計篇」戦略の前に勝算を図る

・・・エントリー前にまずは、「勝てる相場」「負ける相場」かを見極めておく。

エントリー前に、相場の状況を予め把握しておくこと。

 chekm-01「地形篇」 – 相場のパターンに応じた戦略

・・・「逆張り」「順張り」どちらで攻めるのが適切であるか、

相場のパターンを見極めながら判断を下していく。

chekm-01「 九変篇 」- 急な変動に備え、「損切り」を想定内に留めておく

 

孫子の兵法とは、「計篇」~「用間篇」からなる13の章から成り立っています。

主に、当時の「戦術」に関する指南書ですが、

有る程度FXにも使えるのでは?

と私は思います^^

 

 chekm-01戦略の前に勝算を図る

tiefuターゲティングの見極め

孫子1

エントリー前に「どの辺まで利益が取れそうか?」ということを頭の中でイメージし、

「勝算の高い相場」と判断した場合、「ターゲッティング」をしっかり行うこと。

 

相場のパターンに応じたトレード戦略

tiefu「逆張り」「順張り」攻めの体制を整える!

孫子2

 

相場によっては、「逆張りが有効なパターン」「順張りが有効なパターン」など、様々です。

その日の相場の状況に応じて適切な判断を下していきます。

この時、自分が一番攻めやすい方法で戦略を練る方が勝算が高いと言えます。

 

「損切り」をそ想定内に留めておくこと!

「損失」を限定させる!

孫子3

 

相場は生きています。

不測の事態に備え、常に損切りを最小に食い留めることが大切です。

 

以上が、「孫子の兵法」を「FX戦略」に例えたまとめになります^^

元々は、戦術の指南書ですが、

ビジネスを円滑に進める為など、現代でも様々な分野で活躍しているものです。

 

ここでちょっと補足です(。・・)ノ

「地形編」で、「危険な場所に近づくな!」という教えが書かれています。

これをFXで例えるならば、

 

例えば、こんんな感じの「レンジ相場」ですね▼

孫子4

 

↑この様な場合は、私は無理にエントリーしません。

「むやみにエントリーせず、

エントリーを勝算の高い相場に絞る」

ということも大切だと思います^^

 

本日のテーマは

”孫子の兵法から学ぶトレード戦略”

 

FXで応用出来る部分を抜粋してみました♪

少しでも参考になれば幸いです(^^)

 

PS:

昨日、101pipsの利益を数回のトレードで獲得しました♪

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本日御紹介した「孫子の兵法」に例えるなら、

地形編の「相場にパターンに応じた戦略」

でしょうか?

 

売りエントリーでは入らず、

「買い」のみで攻めたのが良かったのでしょう。

「孫子の兵法」を活かしながら今後もトレードに励みたいと思います^^

ありがとうございました♪

 

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