こんにちは!ゆめです。

いつもブログへお越し頂き有難うございます(^^)

 

このブログを開設し始めて6年近く経ちますが、

ここまで長くブログを続ける事が出来たのも、

全て応援して下さる読者様のお陰です。

 

私がFXに興味を持ちだしたのもその頃で、

2011年~2012年頃でしょうか?

 

こちらの簡単5分スキャルの手法をきっかけに、

初めは興味本位でFXを初めていましたが、

 

次第に勝ち方や、コツを覚えていくうちに、

本格的にFXに取り組む事にしました。

 

早いものであれから6年近く経つんですね(^^;

この間、順調に利益を積み上げてきたのか?

。。。。と言えば決してそんなことは無く、

 

むしろ、波乱の連続でした。。。

決して初めからスムーズに勝てた訳では有りません。

 

中でも”口座破綻に繋がるタブー”が有るので

今回のテーマは、

”FXでやってはいけないタブー”

について、、これまでの経験を元に書きたいと思います。

 

是非今後の参考になれば幸いです(^^)

FXの90%以上が負け組ってホント?

 

これはあくまでも「全体的な統計」なので、何とも言えない部分も有るのですが、

FXトレーダーの90%以上が負け組だそうです。

 

仮に、1か月や、2か月などの短期間で「勝ち」だとしても、

長いスパンで見れば「負け」でいる人が殆どだそうです。

 

これに関しては、使用してるブローカーの条件なども関わってくるので

一概に言える事ではないのですが、

やはり、「負ける人達の共通点」という部分にも関連してくると思います。

 

では、「負け組の共通点」とは一体どんな事なのか?

ここからは私の経験談を踏まえてお話します。

一度決めた「損切りの位置」を不利な方向へずらしてしまう

これに関しては、ケースバイケースなのですが、

負けたくないが為に、一度決めた損切りの位置を

不利な方向へズラしてしまう人がいます。

 

もちろん、損切り幅を「深くする」する事で、

その後プラスの方向へ転じる場合も有ります。

 

しかし、これは余程の事が無い限り、避けたい所です。

こうした行為は「癖」になりやすく、

毎回のようにやってしまいがちです(^^;

 

損切り幅を変える事で、上手く利益に繋がれば良いのですが、

反対の場合は大きな損失に繋がり易くなります。

 

↑実はこれ、私もよくやっていました。

しかし、エントリーした方向と相場が逆方向に行き過ぎた場合、

かなり痛いダメージを食らいますので、

出来ればやらない方が良いと思います。

 

正し、「含み益」が出た場合は、少しでも利益を確保する為にも

損切りを有利な方向に動かす事はおすすめです。

 

”初心者でも、ほったらかしで簡単に利益確定”

。。。。。そんな商材のキャッチフレーズを良く見かけますが、

エントリー後は、出来れば何度かチャートをチェックするようにしています。

 

商材などで公開しているルールとは、

あくまでも「ルール」なので、決して100%の保証は無い事を

常に心がけるようにしています。

トレンドを追い過ぎてはダメ!!!!

 

トレンドは永久的に続くわけでは有りません。

必ず何処かで調整が入ります。

 

これも、私が良くミスしていた、典型的な失敗例

特に、上昇トレンドを追い続けていった場合、

よくありがちなパターンですね。

 

「ガンガン下落!じゃ売りエントリーで入っちゃお!」

。。。と考え、エントリーした途端に相場が大きく「反発」

 

「どうせまた元に戻すだろう。」

、、、、という期待感とは裏腹に、

一向に戻る気配はゼロ(^^;

 

この逆のパターンも有りますよね。

未だ上昇すると思い、ロングで入った途端に急落

。。。。。。みたいな。。

 

特に私は、買エントリーでこの失敗をしていました。

 

私が良く使う「ポンド円」などは

いきなり相場が急減する場合もあるので、

損切り入れておかないと、エライ目に遭った事もあります。

 

これなんか恐ろしいですよね▼

 

しかも、直前のローソク足は強気な感じで上がっているので、

本当に恐ろしい通貨ペアです。

 

正し、ポンド円はコツさえ掴めるようになれば

非常に美味しい通貨ペアであることは間違い有りません。

【特集】暴れ馬「ポンド円」の攻め方について!

 

絶対的な保証は有りませんが、

自分なりのメソッドをまとめてみましたので、

少しでも参考になれば幸いです☆

「塩付け」は最も「口座破綻」を招きやすい最大のタブー

「塩漬け」とは、

損切りを入れずにそのままポジションを放置しておく事。

 

これが一番ヤバイと思います。

FXを経験した人であれば、

有る程度の人が経験していると思います。

 

何を隠そう、

この私もよく「塩漬け」にしてましたから(^^;

 

どうしても「損」で終えたく無いが為に、

ポジションが逆行しても、そのまま放置していました。

 

塩漬けにしたおかげで、

プラスで終える事が出来たトレードも有りますが、

 

むしろ、口座破綻の危機に陥ったパターンの方が多く、

過去に、

800pipsくらい塩漬けにした事もあります(笑)

 

この時は流石にマージンコールが来ましたね。

慌ててポジションを泣く泣く手放しました。

あと少しでヤバイ状態でした。。。

 

その後資金を投入して、何とかFXを再開しましたが、

これ以外にも、「塩漬け」にしたが為に、

「口座破綻」に何度か陥ったことが多々あります。

 

それからは「損切り」をきちんと入れる事にして、

自分の負けを認める事にしました。

 

ダメなものはさっさと諦めて、

新たなポジションを建てるほうが、

塩漬けにして毎日ヒヤヒヤするよりも、心理的に楽です。

まとめ

 

トレードに関しての考え方は、人それぞれかと思いますが、

やはり、私のこれまでの経験から言わせてもらえば、

しっかりとマインドを維持していく事が大切なのかなと思います。

 

特に「塩漬け」は、一度やると癖になるので、

絶対にやってはダメ。

 

もしも、ポジションを塩漬けにしてしまいがちな人は、

口座破綻確率が極めて高くなりますので

この機会に是非見直してみる事をお勧めします。

 

以上になります。

ありがとうございました(^^)

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