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2016年11月8日、

共和党のドナルド・トランプ氏が、大統領選で見事勝利

 

前日までの世論調査では、ヒラリー氏の方がリードしていたので、

日本人にとってみれば「まさかのサプライズ」かも知れません。

 

しかし、ヒラリー氏の支持者も勿論ですが、

トランプさんを支持するアメリカ国民も多かったのも事実です。

実際はかなり拮抗していたと思います。

それでも、「ヒラリー氏の勝利」をスコミを初め多くの経済学者達が予想していました。

 

私も僅差でヒラリー氏が勝つを思っていましたから(^^;

まさか、こんなに差が開くとは驚きでした▼

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マーケットはと言うと、7日の投票日前夜~投票日にかけて「円安」に。

ヒラリー氏が勝てば、米国の金利引き上げも確実と見込まれていたので、

そのせいも有ってドル円は105円まで円安が進行。

 

仮にヒラリー氏が大統領に当選していれば

ドル円は106円~108円付近まで上昇したと考えられます。

票開封開始時刻から、相場が乱れ始めた

前日からの「円安」トレンドが、票開封時刻が近づくにつれ少しづつ乱れ始めました。

ちなみに、「赤エリア」が共和党(トランプ氏)を支持する地域で、

「青エリア」が民主党(ヒラリーさん)を支持する地域です▼

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アラバマ州とサウスカロライナ州など、トランプ氏勝利の報道がされ始めた途端に、

相場は勢い良く下落を開始。

激戦区である「オハイオ州」をトランプ氏が制覇する頃には、

ドル円は、101.20付近まで下落

 

日経平均1000円下げです。

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参考サイト

 

過去に日経平均が1000円下げを付けたのは

6月24日の「Brexitショック」以来です。

今回のもヘッジファンドによる失望売りが先行した為でしょうか?

 

しかし、前回の「Brixit」と今回の「トランプ圧勝」との大きな違いは、

Brexitショック程の大きな下げ幅は無く、

ドル円は105円⇒102円と、3円程の下落に留まったことです。

 

Brexitの時は、離脱決定と同時にポンドが30円近く下落したので、

それに比べれば今回はまだかわいいほうです^^

 

ちなみに昨日の暴落時のトレード戦略がこちら▼

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様子を見ながら「IFD-OCO」で「逆指値エントリー」で入りました。

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「成り行き」で決済されているのは、

その場の判断による為です。

 

後にヒラリーが「優勢」に転じた場合は、反発すると考えたので

その場に応じてクローズを早めました。

 

なぜか「トランプ氏当選濃厚」となる頃には

下落は収まり相場は「戻り」の体制に。

 

「トランプ氏が当選すればドル円は90円台もあるかも??」

とも、一部の経済学者の中では囁かれていたので、

この展開はやや驚きました。

経済学者の言うことは参考程度に留めるのが良いのかもしれません。

一夜明けた「日経平均」「ダウ」はやや下落気味

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昨夜は、昼間の下落の反発なのか、

ダウ、日経平均共に高値更新追い状態でしたが、

 

やはりここまで上がると落ちてきますよね。

今朝の東京時間では、やや下落気味です。

こんな時はロングで入るのは要注意です。

 

私は、ダウと日経平均の取引はしていませんが、

主要インデックスの動きは為替に大きな影響が有るので

見ておいて絶対に損は有りません。

 

ちなみに、

ニュースなどで日経平均「下落」「高騰」と報じられる頃は

既にお祭り状態は終了していることが大半です。

参考になれば幸いです(^^

 

昨日は、大統領選が終わるまではポジションを持たないつもりでしたが、

下落トレンドを見ると、つい入りたくなってしまい、

2回ほどエントリーしてしまいました。

 

今後の展開に期待したと思います☆