為替相場の大半がレンジ相場と呼ばれており、

同じレンジ相場でも動きのパターンは様々です。

ボックス型レンジ

右肩上がり・下がりのレンジ相場

。。。レンジを大きくえ分けると上記2つが挙げられますね。

 

基本的に、長いスパンの時間足よりも、短いスパンの時間足の方がレンジを形成しやすく、

戦略パターンも幾つかに分かれます。

 

読者様から、

「ゆめさんは、レンジ相場ではどの様な方法でトレードしますか?」

というご質問を頂く場合があります^^

 

私の中心のトレードスタイルはスキャルピングです。

基本、トレンドフォローがメインですが、

時にはレンジ相場でも「相場の隙間を狙って利食い」ます

 

では幾つかの

「YUME式レンジトレード戦略」

をご紹介したいと思います^ー^

 

まずはレンジ幅を決める

ユーロ円 15分足チャート

※クリックで画像を拡大出来ます

 

上記は「ターボFX」のチャートです。

前日の最安値・最高値レンジ幅となっています。

真ん中のラインはpivotです

 

前日の最安値・最高値がレンジ幅となる場合が結構ありますので、

覚えておくと便利です^^

※100%では有りませんので参考程度にお願いします

 

また、真ん中のラインの「PIVOT」ですが、

PIVOTも、トレードにおいて重要なラインのうちの1つです。

PIVOT(ピボット)とは、前日最安値と最高値から割り出されるラインのこと。

多くのトレーダーが「pipvot」を意識している場合が多いので、

必然的に重要なラインになります。

 

上記のチャートの場合、前日最高値・最安値を元に、

比較的分かりやすいレンジ幅を形成しています。

 

その為、上記の様なチャートパターンの場合は、

レンジ幅を基準としたトレードをまず念頭におくべきでしょう。

 

レンジ幅を抜ければ、抜けた方向に進むことが多いので、

ブレイクアウトの判断基準にもなります

 

正し、レンジ幅を一旦抜けても押し戻されることもあります。

この辺は臨機応変に対応していくことが大切だと思います。

 

商材によっては

「レンジはトレードしてはいけません??」

。。。。と、レンジトレードを否定している教材もありますが、

 

工夫すれば

レンジ相場でも十分利食い可能なチャンスが有ります。

 

私もどちらかと言えば逆張り系のスキャルは苦手な方ですが、

勝算の高い相場であれば、逆張りも正しい戦略と言えると思います。

 

今回は

「レンジ相場のトレード戦略」

についてご紹介しました。少しでも参考になれば幸いです^^

 

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