フィボナッチ(FBR)とは

フィボナッチリトレースメント”と呼ばれているもので

ライントレードに欠かせないアイテムです

 

ちなみに、「Retracement」とは、再描写という意味相になり

投資の世界ではFBRを、相場の抵抗ラインを見極めて行く為によく使われます

 

この先相場は何処で反発するのか?

100%思惑通りにレートが動くとは限りませんが

相場をある程度先読みすることは大切だと思います

 

チャート上にフィボナッチを引くとこんな感じです

フィボナッチの68と38ラインは、俗に”ゴールデンスポット”と呼ばれており

反発が起こりやすいラインでもあります

 

ダウ理論の有名な格言

”トレンドは明確なサインが現れるまで持続する”

かなり有名なので一度は聞いたことがあると思いますが

 

例え、日足、4時間足でトレンドが発生している状態であっても

1時間足、15分足、5分足など

時間足が短い程、チャートは複雑な動きを見せます

 

フィボナッチトレードの基本は、

相場の反発ポイントを上手く読み解きながら

ブレイクした方向へとエントリーしていく

。。。こんな感じではないでしょうか^^

 

フィボナッチを使った手法は

基本的に順張り(トレンドフォロー型)の手法がメインですが

考え方によっては逆張りも可能なのがフィボナッチの良い所です

 

ちなみに、フィボナッチはこのように使っています

 

私はフィボナッチを使っておりませんでしたが

ある商材をきっかけに、

フィボナッチの優位性を知り、最近では時々活用しています

 

MACD、ストキャスティクス、RSIなど

これらの指標はかなり有名なので利用している人も多いと思いますが

フィボナッチは、MACDなどに比べれば

何となくマイナーなイメージのような気がします^^;

 

所が、「フィボナッチ」を使ってみると、結構面白いことに気が付きました

サポレジラインも一気に引けますし

重要なトレンドラインも簡単に引くことが出来ます

 

「フィボナッチ」を使いこなせるようになれば

かなり有力な戦力ツールになると思います

>>>フィボナッチはこうして使う!!!!