日本人はとにかくお人良し、、

「ノー」と言えない国民性が、

詐欺師の絶好のターゲットとなるのです。

 

こんにちはゆめです。

今日は、情報商材からは少し離れたテーマになります。

 

今回のテーマは

”Facebook に潜む詐欺ファンド”

です。

 

私はFacebookを英語と日本語で使い分けています。

また、投稿ネタがFX絡みであることが多いので、

やはり、友達になる人もFXに興味を持つ人ばかりです。

 

友達は日本人だけではなく、外国人もいます。

決して、外国人=詐欺師。。。という訳ではありませんが、

 

お人良しの日本人はとにかくターゲットにされやすいので

注意必要です。

FXに潜む詐欺ファンドの実態とは?

 

大体こうゆうのって、

”ファンドマネージャー”

とか、

”アカウントマネージャー”

と呼ばれています。

 

その実態は「コピートレード」である事が大半で、

マネージャーが出資者から資金を集め、

代わりにトレードを行ってくれるというサービス。

 

儲けた利益のうち、10%程度「報酬」という形で

マネージャーにバックマージンを支払う仕組みです。

※日本では違法行為ですが、海外では普通に行われています。

 

特に多いのが、

インド人、パキスタン人、等が一番多いですね。

東アジア地域に集中しています

 

FBで「Fund manager」で検索すると、かなりの件数がヒットします▼

 

決して、これらの「ファンドマネージャー」の全てが詐欺とは言いませんが、

特に、パキスタン人やインド人が運営するマネージメントは要注意です

彼らは平気でウソをつきますからw

「ファンド」の大半はEAが使われている

こうしたファンドの多くがEAで運営されていることが殆どです。

 

マネージャーは日々のパフォーマンスをFBのタイムラインに掲載し、

「今日はこんなに利益が出ました!」

、、、、というアピールをしてきましが、

リアル口座で運営されているのかも怪しいです

 

リアルとデモ口座とでは、メンタル面的にも違ってきますし、

ほぼ別物だと考えるべきでしょう。

 

ましてや、他人の資金を集めてファンドを運営する訳ですから、

デモ口座のパフォーマンスを見せびらかして

顧客を信用させて良いはずがありません。

詐欺「ファンド」はFXだけとは限らない!

こうした詐欺は、何もFXに関連したものとは限りません。

FX以外の詐欺ファンドもあります。

 

私が実際に遭遇した詐欺師のファンドとは

「現物投資」

でしたね。

 

自称ファンドマネージャーが運営する会社に出資し、

その利益の数パーセントをバックする、、、という仕組み、

 

そのマネージャーの口癖と言えば

”必ずも儲かるから!”

という、いかにも怪しいセリフです・

 

こんなもの、端から詐欺だと思っていたので、

相手しませんでしたが、

 

こうした詐欺師が

どのような手口を使うのかを明らかにしたかったので、

騙されたふりをして話を聞いてやりました。

とある詐欺ファンドマネージャーの騙しの手口

※ここからは、私が実際にFBで体験した実話です。

 

そのファンドとは、詐欺師(パキスタン人)が運営する「輸入ビジネス」に資金を出資し、

利益からバックマージンとして利益(profit)が支払われる仕組み。

 

そいつの話によれば、

中國から商品を輸入し。現地(パキスタン)商品で売る

という仕組み。

 

初めは何となく「本物か?」とも考えましたが、

中國の方がパキスタンよりも遥かに物価が高いのに、

わざわざ中国で商品を輸入するとは考えにくく、

この時点ではやり怪しいですね。

 

「じゃぁ、あなたのオフィスと品物の写真を見せて下さい」

と、そいつに尋ねた所、

 

送られてきた写真がググれば直ぐにヒットする画像で

適当にパクっている事がバレバレww

 

この時点で「詐欺」と確信しました。

 

さらには、

資金の支払い手段にクレジットカードを指摘してきて、

それも、パスワード・暗証番号まで聞いて来るします。

 

こっちはPaypalで払う、、、と言っているのに、

なぜかカードに拘る詐欺パキスタン人。

 

もう。、ここ迄聞かれていzん汁人はいないでしょうが、

ある程度やり取りしていると、

断れない状況に追い込まれる場合もあるので

くれぐれも要注意ですね。

 

こうした詐欺師には十分気を付けて下さい

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