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こんにちは♪ゆめです(^^)

今、最も投資家が注目しているのがイギリス選挙

そして、今回の選挙の論点は”EU離脱”と、”移民問題”ですね。

EU離脱を担うメイ首相率いる「保守党」と、「保守党」との争いに焦点が絞られます

 

ここ数日の間にイギリスでテロ事件が多発したのはこの為でしょうか?

ロンドン市内はかなり緊迫したモードのようです。

今回の選挙では、メイ首相率いる「保守党」が圧勝すればポンド高との見方が強かったようですが、

昨日から行なわれた「出口調査」では、保守党は過半数に届かず、

この影響なのか、ポンド円が一気に急落しました。▼

メテオチャート実践画像0609

 

メテオチャートは、一見流れ星のようなチャートなのですが、

余計なノイズが全て「ひげ」に集約される事になっています。

 

また、

相場の流れを大雑把に捉えてくれるので、

ブレイクした時は綺麗なトレンドを描いてくれます

メテオチャートの詳細はこちら

 

そもそも、今朝迄ポンド円は142円台後半をずっと維持していて、

世論調査でも保守党がリードしていたんでしょうかね?

選挙開始から若干の急落の乱れは有りましたが、数時間で持ち直していた感じです。

 

しかし、今朝になりこの状態です。

最後まで目が離せませんね(^^;

「保守党」「過半数割れ」が下落の原因か?

 

[ロンドン発]イギリスの欧州連合(EU)離脱の行方を大きく左右する総選挙の投開票が6月8日行われ、午後10時(日本時間9日午前6時)に発表された出口調査では首相のテリーザ・メイ率いる保守党が過半数に届かず、ハングパーラメント(宙ぶらりんの議会)になる見通しが出てきました。EU離脱の行方は全く見通せなくなってきました。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20170609-00071881/

 

急激なポンド円の下落が起こったのも今朝の6時頃。

この時間帯はキリの良い時間帯なので、価格が変動しやすいと言われていますが、

今回のニュースがその拍車をかけたのでしょうか?

 

たったの5分で3円近く急落しています

 

メテオチャートは、半転のタイミング特殊な形で示すので

トレンドの転換のタイミングが掴み易いのです。

 

メテオのトレンドの反発のルールに関しては、「30pipsの変動」となります。

通常の相場であればメテオルールが適用出来ますが、

今朝の様な突発的な経済的リスクの場合、無視するのが妥当です。

 

しかし、メテオチャートはその後の急落の様子を赤裸々に捉えていますね▼

【チャート分析】 通貨ペア ポンド円

今朝の6時に一気に139.529迄下落した後、19.671付近で反発。

その後は持ち直し基調と見られるが、最後までどうなるかは分かりません。

やっぱりポンド円は殺人通貨だ!

FXで取引出来る通貨は多数ありますが、

中でもポンド系の通貨ペアは変動幅が半端なく高く

何かのトリガーで急激に3円~5円急落することも少なく有りません。

 

故に、

ポンド系の通貨のことを、投資家の間では

殺人通貨

と呼ばれているのです。

 

今回のように、たったの5分程度で3円近く急落する事態も、

ポンド円では珍しいことではありません。

 

現に、昨年度の6月24日の「英国EU離脱を問う投票」においては、

ポンド円は数十分で30円近く下落しています

【Brixit の時のポンド円チャート 2016年 6月24日】

 

この時私は1日にして120万の利益を出したので、

非常に衝撃的でしたね(^^:

この時のスマホの利益画像がこちらです▼

 

あれ、この時のポンド円の最安値が、

本日の最安値「139.50」に近いですね。

 

ちなみに、+146pipを獲得

【結果】

 

一番利益が取れたのは、昨日からショートで入っているポジションであり、

損切りだけ入れて、ほったらかしておきました。

残り2回のトレードは短期スキャル。これも数分で利食いに至りました。

(※合計3回のトレードのうち、1回は反発狙いのロング)

 

いかにボラティリティーが高かったと言う事が、

上記のトレード結果からおわかり頂けることでしょう。

メテオチャートは「トレンド転換」も敏感に捉えてくれる!

話はメテオチャートに戻りますが、

このチャートの最大の特徴は、トレンドの方向が掴み易い事と、

転換の様子を克明に捉えてくれるのです

 

 

トレンドには「波」が必ず生じます。

◆下落第1波・・・下落開始直後の波

◆下落第2波・・・下落中盤~終盤にかけての波

 

この中で一番利益率の高いのが「第1波」です。

※あくまでも本日の場合ですが

 

トレンドが進み過ぎると、そこで一旦「収束」が生じて来るので、

必ず何処かで切れ目が生じてきます。

 

今朝のポンド円の場合は2か所で「反発」が生じ、

その価格帯を起点に反発しています。

 

メテオチャートはこの、「収束点」をしっかり捉えてくれるので、

反発のタイミングをビジュアル的に判断出来るのです。

 

メテオチャートは、本来なら「デイトレ」向けのロジックですが、

工夫すればスキャルにも使えそうですね(^^)

(もちろん、ボラティリティーの高い時限定ですが。。)

 

さて、イギリス選挙の行方は果たしてどうなるのか?

いずれにせよ、チャートに従うしか有りませね。

 

下手な経済学者のアドバイスを参考にするよりも、

チャートの動きに素直に追随していくことが

利益に繋がる得策かもしれません♪

 

今回は、メテオロジックを全く無視したトレードですが、

チャートの読み方は決して間違っていないので、

むしろ、自分なりに工夫することも成功に繋がると思います(^^)

 

メテオチャートの詳細を見てみる