2016年8月5日発表米雇用統計

chekm-01ポンド円・・・+13.6pips

s雇用統計7月

 

【実戦通貨ペア】

ポンド円・・・ショート(2戦)

1戦目・・・132.686⇒132.313

2戦目・・・132.366⇒132.313

【獲得利益】

合計+13.6pips

 

こんにちは♪ゆめです^^

いつもブログへご訪問頂きありがとうございます。

 

今回は、先週の金曜日に行われた

米雇用統計のリアルトレードの実践報告です☆

 

今後の戦略の為にも

この時のトレードの感想を残しておきたいと思います。

tiefu2016年7月の雇用統計は予想を大幅に上回る!

2016年、8月5日に行われた米雇用統計では、

予想を大幅に上回る結果となり、

発表開始から2時間足らずで、ドル円は102円台前半にまで上昇

最近のアメリカの雇用事情がかなり改善された結果なのでしょうか?

先月の6月の雇用統計でもドル円は上昇パターンjになりました。

 

しかし、発表直後では、ユーロ円、ポンド円は下落

今回は、発表から数分後のポンド下落を狙ったトレードになります。

 

過去のチャートだと、その時の様子を100%掴むのは難しいのですが、

この時のローソク足の上下幅はかなり凄いものでした(^^;

 

「買い」「売り」どちらで入ろうか迷いましたが、

ポンドの下落のスピードが「買い」よりも強く感じたので

タイミングを狙ってショートで2回エントリーしたのです

エントリーの判断基準は「プライスアクション」

7月雇用統計2

 

発表直後は、ドル円は「上昇」しましたが、

ポンド円、ユーロ円は一気に下落を開始しました。

 

こちらはその時のユーロ円チャートです

矢印

7月雇用統計ユーロ円

 

発表開始直後は、ユーロ円・ポンド円共にもみ合いながら下落していきました。

開始30分くらいは下長ひげを付けながら下落。

 

例え、ポンド円ショートで入ったとしても

ドル円が上昇しているので、長続きはしないと判断し、

2回のエントリー共に数分でクローズ。

 

その結果、2戦で13pipsの利益を獲得しました^^

 

やはり、この時のエントリー・決済の判断基準というものは

プライスアクション的な要素が大きかったと思います。

 

プライスアクション=Price  Action Tradeには、様々な定義がありますが、

私の場合はローソク足の挙動を重視します。

 

今回のようなパターンは、ドル円が上昇で、

ポンド円・ユーロ円は開始直後は下落というパターンになりましたので、

 

ドル円で始めからロングを狙うパターンでも良かったのですが、

その他のクロス円は「下落」となりましたので、

あえてポンド円でショートを狙った訳です^^

もしも、「予想を下回る結果」ならポンド円・ユーロ円も下落していたかも?

pc2

 

あくまでも私の予想になりますが、

仮に雇用統計の結果が予想を下回る結果であったら

全体的に「円高」になっていた可能性が高かったのでは?

。。。と思います(^^

 

まぁ、雇用統計を始めとする、重要発表後の相場の動きなんて、

実際に発表後じゃなきゃ分かりませんからね。

下手な憶測でエントリーせず、きちんと方向が決まってから入るのがベターだと思います。

 

余談ですが、前日の英国イベントによりポンドが大幅に下落。

こちらはポンド円のここ1週間程のチャートです▼

【ポンド円 7月29日~8月5日】

7月雇用統計ポンド円ながれ

 

もしも、雇用統計の結果が宜しく無い結果だった場合、

ポンドは更に売られていた可能性が高いですね。

 

ちなみに、前日の8月4日は、ポンド円が3円近く下落。

この時に取れた利益の方が雇用統計よりも大きかったです^^

 

雇用統計の時の方が、動きが早すぎて

利食いに至るまでやや時間が掛ったのと、ドル円が上昇していた為か、

ポンド円・ユーロ円はストレートにガツンと落ちてこなかったことが、

じれったく感じましたね。

 

まぁ、ポンドこの先何か材料が有れば

一気に下にダイブしそうな雰囲気ですよね(^^;

これもドル円や、米国株の動き次第かなと考えています。

 

そんな訳で

次週も頑張りたいとおもいます☆

ありがとうございました♪

PS;

s0624920pips

 

今回のようなプライスアクショントレードは

逆張り・順張り双方に有効なトレード戦略です。

 

プライスアクションとは、主に価格変動に着目しながら

トレンドの転換パターンを明確に判断していく手法です。

興味のある方は是非見ておいて下さいね☆

3秒脳活トレード~プライスアクショントレードの決定版!