2016年度のドル円の推移は、8月までは好調な「円安トレンド」と思われますが、

8月後半を境に下降トレンドを描いています。

ドル円月足

 

こんにちは♪ゆめです^^

いつもブログへお越し頂きありがとうございます。

 

本年度、2016年は1月4日より相場がオープン。

この日、全体的に「売り優勢」な状態。

昨日は、ポンド円で200pipsを獲得し、新年早々好調です☆彡

 

今回のテーは

”2016年のドル円の行方”

です。

 

これまでの投資経験から、

私なりの

今後のドル円の値動きの予想

について書き留めておきたいと思います。

 

アベノミクスは既に終了か??

abe

2012年に始まったアベ政権の経済政策である「アベノミスク」ですが、

多くの投資家達が終盤を迎えているとの見解を示しています

 

これに関しては、先ほどのドル円の月足から見ても一目料然です▼

ドル円月足

 

↑丁度、8月の後半を境に下降トレンド気味です。

ボリンジャー2σと、SMA26がややデッドクロスを描いている状態です。

 

もしかしたら、このまま平衡状態が続く??

先のことは正確には分かりませんが、

とあるジャーナル誌で興味深い記事を発見しました

↓↓↓↓↓

円安は終わる??ドル100円台に??

 

「米国が利上げに踏み切れば、日米間の金利差が広がるので、マネーはドルに向かう。米国の利上げ期待が続く限り、ドル円相場は1ドル=120円をはさんで上下数円の幅で動いていく」(大手証券為替アナリスト)
これがよく語られる、ドル円相場の2016年の市場予測だ。が、マーケットの最前線ではいま、まったく別の予測が急浮上している。

米国が利上げをしても、円安にはならない。'16年は円高転換のアニバーサリー(記念年)になる、というのがそれ。経済アナリストの中原圭介氏が指摘する。

「利上げが円安を誘引すると考える人は多いが、実は間違い。むしろ、過剰に進んだ円安を修正し、為替トレンドを円高反転させる引き金となる可能性が高い。

振り返れば、米国が'12年9月にQE3と呼ばれる量的緩和第3弾を開始した直後に円高は終わり、円安へ突入していった。今度はこれと逆。利上げが開始される時が円高の始まりとなる。
利上げ開始前後の1ヵ月以内に円相場の急伸が始まると見ています」 米国の利上げは早ければ'15年12月。となれば、この11月から来年1月にかけて、さっそく円高シフトが始まるわけだ。 「その際には、1ドル=100~105円がひとつのターゲットになると見ています」(中原氏) 現在の1ドル=120円水準から一気に100円近辺まで急騰するのだから、「超円高」の巨大インパクトが間近に迫ってきたといえる。
参考文献:現代ビジネス

 

実際に、どのような値動きになるかは分かりません。

ただ、どうやら

米国金利値上げが円安継続の材料にはなりにくいようですね。

 

既に、今年は初っ端から119円台まで落ちていますから、

年初めのスタートとしてはあまり宜しく無い傾向のような気がします^^;

 

所で、昨年度のドル円の最安値は115円台

丁度、「世界同時株安」が勃発した頃、

ドル円月足2

 

恐らく、この115円台を下に割り込むことが有るようなら、

更なる「円高」が進む可能性が考えられます。

 

まぁ、いきなり105円とかまでに円高が進むとは考えにくいですが、

可能性は無いとは言い切れません。

 

「上昇トレンド」

「下降トレンド」

 

いずれも

トレンド相場には違いは有りませんが、

 

暴落トレンドの特徴は、一度弾みが付くと、

一気にか価格が急落しやすい

のが下降トレンドの特徴です。

 

実際どうならかは今後の相場次第ですが、

今後もマーケットの行方をしっかり観察していきたいと思います♪

 

ありがとうございました♪^^