トレンドの方向定まらずレンジを形成

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※チャートはクリックで拡大出来ます。

今週明けに起こった「ギリシャディフォルト化問題」ですが、

その後も相場は不安定な状態が続いておりますね。

投資をやっていれば恐らく、このギリシャ問題を知らない方はいないでしょうが、

そうじゃなければ知らない人もいるかも知れませんね。

投資をやらなくても、少なくとも多少の世界情勢には耳を傾けたいものです。

 

6月30日のクロス円の動き

ドル円1時間足

0630usd

 

ポンド円1時間足

0630gbp

クロス円は連動性が高いですから、ユーロ円も似たような動きです。

ポンドドル等のドルストは、クロス円と対照的な動きをしている部分も見受けられましたが、

いずれも上値が重い状態のようですね。

 

今後の戦略は?

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先のことはどうなるかわ分かりませんが、

仮にギリシャがディフォルト化してもしばらく混乱が続きそうな感じですね。

ドル円なら123.20付近を抜けたらそのまま上に伸びそうな気がしますが、

こればかりは様子を見てみないと何とも言えない状態です^^;

底でショートで入っても戻りは堅いので

一先ずギリシャ問題が落ち着くまで様子をみたいと思います。

 

ただ、私はいつも思います。

誰かが為替をコントロールしているのではないのかな??

。。。とね^^;

一応、ここでは書きませんが

為替を牛耳っている大まかな組織があることは間違い有りません。

ただ、今回はこの件に関しては深く触れないことにしておきます。

いずれ折りを見て記事にしてみるつもりです。

 

それにしても、今回のマーケットの混乱はキプロスショック以来です。

スイスショックよりも上下幅が小さいですが、

通貨全体に及ぼした影響からして今回の方がダメージが大きいですね。

相場は生きていますからいつ何が起こるか分かりません。

日々、損切りなど資金管理を怠らないことがとても大事であることが

今回の混乱からも学ぶことが出来たと思います。

 

追記:

どうやらギリシャは借金返済が到底不可能であり、

ディフォルト化が益々現実味を帯びてきたようです。

一般的に、ディフォルトが起こるとその国の通貨価値が一気に暴落し

紙切れ同然になります。

そうすると、ハイパーインフレなどが起こり治安の悪化が懸念されます。

今回はギリシャでのお話ですが、

日本でも決してあり得ない話ではないかも知れません^^;

そうならないことを願いますが。。